ナス科

ナスの育て方!種まきや収穫の時期はいつ?ご紹介します

家庭菜園でできるナスの育て方についてのご紹介です。

ナスはどうやって育てるの?

種まきの時期は?

収穫はいつ?

ナスなどの育て方についてまとめていこうと思います。

ご参考にしてみてくださいね!

家庭菜園 ナスの育て方

 

ナスの基本情報

野菜の名前 ナス
種類 ナス科
難易度 簡単
日照 日なた
連作障害 あり(4年~5年)

ナスの栽培カレンダー

植え付け 4月~5月
追肥 5月~8月
収穫 7月~10月

ナスの育て方 手順

苗の選び方

まず苗を購入してきます。

このときの選び方は、花が沢山ついていないものを選びましょう。

花が沢山ついているものは、植え付け時期が過ぎているので注意しましょう。

 

花が1つくらいの苗を選びます。

 

さらにポットの裏をみて根がぐるぐるに回っているものを選びましょう。

植え付け

ポットから外し、土に穴をあけて植え付けていきます。

植え付けた後は、土を戻して株元を押さえます。

仮支柱

ナスの苗は高さが大きくなるため、仮支柱をしていきます。

縛り方は、きつくせずに8の字の結び方でゆったり茎を傷つけないようにします。

 

水やりをして完了です。

追肥

次に行っていくのは追肥。

ナスの追肥は、植え付けから2週間後から開始。

その後、月に1度は追肥を施していきます。

 

株の周りを円を描くように化学肥料を施します。

できたら土を寄せていきます。

 

本支柱

花が咲いてきたら本支柱をしていきます。

真ん中、左右と3本の支柱を使って仕立てていきます。

枝を支柱にひもなどで固定していきます

芽かき

わき芽を残しておくと、栄養が取られていくのでここでしっかりわき芽をとりましょう。

取る場所は、1番花より下にでてきたわき芽。

見つけたら早めに取り除きましょう。

摘心

ナスは摘心を行います。

収穫前に摘心

ナスの枝についた果実の上の葉を1枚残して摘心します。

収穫後の摘心

収穫後は、果実の下の葉を2枚残して摘心していきます。

収穫

ナスの収穫の時期は、開花後15日~25日くらいが収穫のタイミングです。

ただ、1番目の花でできた実は小さくても早めに収穫していきます。

 

 

ナスの育て方をまとめてみました。

全然難しい野菜ではないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね

摘心など難しければ、まずは何もせずともナスはできるので、一度やってみてもいいですね。