アブラナ科

小松菜の育て方!種まきや収穫の時期はいつ?ご紹介します

家庭菜園でできる小松菜の育て方についてのご紹介です。

小松菜はどうやって育てるの?

種まきの時期は?

収穫はいつ?

など小松菜の育て方についてまとめていこうと思います。

ご参考にしてみてくださいね!

家庭菜園 小松菜の育て方

小松菜は、春まきと秋まきの2回種まきの時期がある野菜です。

ですので、いつでも簡単に始められる初心者向きの野菜になります。

ぜひチャレンジしてみてくださいね

小松菜の基本情報

野菜の名前 コマツナ
種類 アブラナ科
難易度 初心者向き
日照 日なた
連作障害 あり(1年~2年)

カブの栽培カレンダー

種まき (春まき)3月・4月・5月・6月

(秋まき)9月・10月・11月

間引き (春まき)3月中旬~7月中旬ごろまで

(秋まき)9月中旬~12月中旬まで

追肥 (春まき)5月

(秋まき)10月・11月・12月

収穫 (春まき)4月~7月

(秋まき)10月~翌年2月まで

小松菜の育て方 手順

種まき

小松菜の種まきのポイントは、均一に1.5センチほどの間隔で植える事。

それができたら、種をまいた両側から土を寄せてかる~くかぶせましょう

 

そしてそれができたら今度は、発芽するまで土が乾かないようにこまめに水やりをしてあげましょう。

春と秋は、4・5日程度、2・3日程度で発芽してくるでしょう。

間引き

葉がでてきたら1度目の間引きを開始します。

ここで選ぶpointは、

  • 生育の悪いもの
  • 葉の形の悪いもの
  • 虫に食われているもの

などを選び間引いていきましょう

 

間引き間隔は、だいたい3センチ~4センチ程度で間引いていきます。

間引く方法は、いらないものを指先でゆっくり摘まんで間引きます。

この時に、これから育てようとしている葉っぱは痛めつけないように気をつけましょう

 

そして2回目の間引きは、葉っぱの枚数が5~6枚ほどになったら開始します。

2回目の間引き間隔は、5~6センチ程度です。

この時も、またしっかり元気そうな株を選んで間引きましょう

追肥

次に行っていくのは追肥。

実は、春まきの場合は、小松菜の場合追肥はほとんど必要ありません。

元の土に入っている元肥(がんひ)のみで大丈夫です。

 

秋まきの場合は、間引いたタイミングで同時に追肥してあげます。

それぞれ一握りの化学肥料を与えます。

 

その後、軽く株に土寄せをしていきます。

 

雨などで化学肥料が流れてしまうような状況であれば液体の液肥を施します。

収穫

小松菜の収穫のタイミングは、だいたい丈の長さが15センチ~20センチほどになってきたら収穫します

時期で言うと

  • 春まき:種まきからだいたい1か月経過後
  • 秋まき:種まきからだいたい2か月経過後

ぐらいが収穫のタイミングです。

 

収穫方法は、株元から切り取って収穫していきます。

小松菜の病害虫について

小松菜は、長雨などによる菜園特有の病べと病が発生してしまうことがあります。

さらに、害虫の発生も多いです。

ですので、防虫ネットの使用をおすすめします。

虫が野菜につくのも嫌ですが、それを処理しないといけないのも気持ち悪いですよね。

ですので、防虫ネットを使うことを忘れないようにしたいですね。

 

 

 

小松菜の育て方をまとめてみました。

小松菜は全然難しい野菜ではないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね